« 第10陣報告 | トップページ | 東松島市の状況 »

2011年6月30日 (木)

被災地駐在員が変わりました

4月26日より被災地支援活動担当職員として東松島市に駐在していました。石井丈士です。

6月30日に被災地担当職員としての役割を終え東京に戻ってきました。これからは長友由貴が後任として、役割を引き継いでくれます。

 

3月31日にフィリピンから帰国して4月に宮城県に飛び込み、導かれるように東松島での活動がはじまり、東松島の人たちと出会い、5、6月は地元の人たちと全国からの熱い思いを持ったボランティアたちとむしゃらに走り抜けた日々でした。

被災した人たちの抱えるものの重さ、傷、思いそして崩れ去った家、街に自分の無力さを感じた日々でした。

それでも僕の力は東松島の人たちと共にあれたことから湧いてきました。

いまは東松島で出会えたすべての人たちと、これまで活動を支えてくれたみなさんに対して「ありがとう」の言葉しかありません。

これからの被災地支援活動は繊細でさらに難しくなると思われます。そんな状況の中熱い思いをもった元上海の幼稚園の先生、カポエラの申し子、長友由貴が走り回ってくれることでしょう。

被災された方たちの苦悩はまだまだ続くことでしょう。だからこそ、長友由貴が被災地の人たちによりそい、その人たちの目線で活動を続けてくれることでしょう。彼女はそんな人間です。

最後にそんな彼女からのあいさつをのせておきます。

はじめまして長友由貴です。

この度、たけしの後任として、
CFF被災地支援活動・職員として働かせて頂くことになりました。

第11陣と一緒に、25日(土)から現地入りしています。

CFFとして、“継続”していける活動の基盤作りをしたい。
東松島市で出会った人たちの復興のために、CFFのパワーを活かしたい。
それを活かす場所を創り出せるように、自分を役立てたいと思います。

Dscf4223_400
最後に東松島市の社協のみなさんと

|

« 第10陣報告 | トップページ | 東松島市の状況 »

現地駐在職員の活動」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1492557/40628651

この記事へのトラックバック一覧です: 被災地駐在員が変わりました:

« 第10陣報告 | トップページ | 東松島市の状況 »