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2011年7月24日 (日)

これから

 

CFF被災地支援活動・職員のゆきです。

 

宮城県東松島市災害ボランティアセンターの運営をお手伝いさせてもらいながらこちらに駐在し、約1ヶ月が経ちました。

 

こちらの最近の動向としては…

 

VCがしまる?しまらない?
県外ボランティアの受付は締め切る?締め切らない??
仮設住宅の支援は誰がする?市?社協?

 

などといった議論がされ、毎日決断に迫られ、しきれず、非常に難しい状態が1ヶ月弱続いています。

一寸先は闇…
まさにこの状況を物語っていると思います。

 

そんな状況なので、次の日の案件を準備する(「明日は〇曜日で、天気は◇だから、このくらいのボランティアさんが来てくれるだろう。だから、〇家庭のお宅に電話で作業させてもらう約束をしよう」という感じで、予測してマッチングします)
のも、非常に困難をようしています。

 

時には、お約束していた依頼者さんのお宅に「今日はボランティアが少ないので、違う日にさせてください。ごめんなさい。」とお電話せざるおえなかったり。

 

時には、ボランティアさんが作業数に対して多くて、作業が予想以上にものすごく早く終わり、その調整をしている間、長時間待たせてしまったり。

 

そんな中みなさんのご理解、そして不都合な状況の中で、他の立場を想像する思いやりのもと、活動が成り立っていることを感じています。

 

東京から、全国から、CFFのみなさんにも、

 

ぜひそんな“想像力”を持ってもらえたらと切に願います。

 

今、みんながこれからのことで悩んでいます。
ぜひ、「自分はよくわからないから」といわずに、みなさんの知恵をかしてください。
一緒に、新しい活動を創造していきましょう。
今後とも、よろしくお願い致します。

 

被災地支援駐在職員  長友 由貴

 

 

 

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