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2012年4月22日 - 2012年4月28日

2012年4月22日 (日)

25陣活動報告

遅くなって申し訳ありません。

310日の25陣活動報告です。


メンバー

なっちゃん(リーダー)、なおり、めぐ、まりこ、ゆか(hc)、みっさ、ふくちゃん、ゆーき、ゆーぼー、きすさん、さーや、ゆか

「こども花育キャラバンがやってくる!2012年春、祈りの気持ちを花に託して」

 日時:310日(土) 午前中

 内容:自分だけの花器(花びん)を作って、花を生けてみよう!

 

 私達CFFは、310日(土)に宮城県東松島市図書館にて、花育キャラバンの主催者である子ども花育キャラバン隊の方々と一緒に花育の活動を行いました。


CFF
は以前にも、10月に開催された図書館祭りの一角で行われた「花育キャラバン」で主催者の子ども花育キャラバン隊の方々と一緒に花育を行ったことがあり、今回が2回目の花育キャラバンでした。

 当日は10時、11時、11時半の3部に分かれ、各10組ずつ計約30組というたくさんの方々が参加してくださいました。

年齢層も小さなお子さんから保護者の方まで様々で、ひとりで参加している子どももいれば、保護者の方と一緒に参加している子もいました。

 東松島市図書館の協力の下、花育の活動は図書館内の部屋や一角を借りて、花器(花びん)を製作するブース、花を生けるブース、スタンプラリーのブースの3つのブースに分かれて移動しながら行いました。


 まず最初のブースである花器を製作するブースでは、花育キャラバンの高倉さんがやり方を説明してくださりながら、花器作りが進んでいきました。

子ども達は、牛乳パックの土台(花びんになる部分)に好きな色の画用紙を貼り、ペンで絵を書いたり、花やいるかなどの型抜きで作った型を貼り、そこに花びんとなるペットボトルを差し込めるようにカッターで切り込みを入れ、長さの違う2種類のペットボトルを差し込み、花器をつくりました。

私達は花育キャラバン隊のスタッフの方々と一緒に各テーブルに付き、製作の援助をしたり、時には見守ったりしながら関わりました。

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 次に、子どもたちは、花を生けるブースに移動し、ブースの前方に並べてある11種類の草花の中から、花は7本、葉物は3本自分の好きなものを選び(種類は被ってもよい)作った花びんに生けていきました。

ここでは、主に花育キャラバン隊の方々が生け方を子ども達に教えながら進めていました。私達も子どものサポートとして援助に入りました。


生け終ったら子どたちは「花育ノート」に生けた花の名前や感想、絵などを書きました。

そしてメッセージカードには、花を贈りたい人へのメッセージを書き、花器にさして完成です。


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 最後のスタンプラリーのブースでは、主にCFFのメンバーが中心となり、スタンプラリー形式で楽しみながら花のことを知ってもらおうということで、使用した花のことや産地などを書いてある紙を探し、スタンプを集めてもらいました。

子ども達は、どの活動も熱中して参加してくれ、完成した生け花を嬉しそうに持って帰っていました。

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<感想>

CFFメンバーの感想です。

初めて花育の活動をしたのですが、子どもたちが心のままに、

楽しそうに牛乳パックの花瓶を作ったり、

花を選んでいけているのがすごく印象的でした。

スタンプラリーもとても楽しそうにしていて、

私の方が元気や笑顔をたくさんもらいました。

また、私も、参加された親子さんも暖かい時間を過ごせたように思います。

これからもこんな暖かい時間を少しずつでいいから

積み重ねていけたらいいなと思いました。

    ゆか(hc)

子どもたちが一生懸命、花器を作ったり、花を生けたる姿をみて、

楽しみにしてきてくれたんだと感じました。

今回、CFFとしてやれることとして、スタンプラリーと

前回に引き続きメッセージカードをやりました。

花のことを知ってもらおうというのがスタンプラリーの目的でした。

中にはスタンプラリーの花の説明を一生懸命書いてくれる子や

声にだして読んでいる子もいました。

喜んでもらえてうれしかったです。

出来上がった作品を丁寧に持って帰っていく姿に

なんだか温かい気持ちになりました。

図書館の副官長さんが「子どもたちのまあるい笑顔がみれてよかった」と

おっしゃっていました。

本当にそうだと思いました。

今回、花育キャラバン隊の皆さんと一緒に活動できたことに感謝しています。

花をいけることで心まで明るくなる、そんな活動だったと思います。

なっちゃん(25陣リーダー)

 
 今回のイベントは、自分自身がなかなか準備に関われず、どこまで主催者(花育キャラバン隊)の方の意図を理解できているのか、また、それに沿った活動ができるのか、不安もある中での当日…となってしまいました。
しかし、前回の企画の経験者(なおり、福田さん)がいたことにより、キャラバン隊の方との連携もスムーズにとれ、参加者さんの戸惑いもそれほど見られなかったように思います。

参加される方は未就学児や、小学生が多く、子どもたちとの関わりが得意なCFFにとっては、持っている力を発揮できる良い機会でした♪

その中で、保護者と一緒に参加したり、子どもだけで参加したりと、参加の仕方は様々。
親子で楽しみ、そこから生まれる笑顔を見る度に、家族で楽しめる時間を作ることが一番大切なのでは… 私たちとの関わりより、地域内の方同士を繋げる関わり方のほうが大切なのでは…
と、私たち外部から来たボランティアが、直接関わる意味を改めて考えさせられました。

でも、中には「子どもを少しの間でも見てもらえて、とても助かった」という、保護者の方の声も直接聞きました。

一つのイベントに来る方の中にも、様々な思いがあります。
私たち外部から関わるボランティアは、“同じイベントに来る参加者”と、大きなくくりで見るのではなく、一人ひとりの思いを汲み取りながら、適度な関わりを見極める必要があります。

泥かきなど、肉体的な、人手を必要とする支援から、被災された方の心に寄り添うという、もっと内面的な、デリケートな支援が必要となっています。
支援のあり方が大きく変わったことを、半年ぶりに東松島に行った、今回のイベントで強く感じました。


それぞれが感じたことを、必ず今後の活動に活かし、より被災された方の思いに沿ったものとしていきたいと思います。 

                    ゆーき(PWC59)



子供花育キャラバン隊と一緒に活動するのは、昨年10月に続き2回目です。

今回は事前予約制のため当日の混乱もなく、余裕をもって子どもたちと接する事ができました。


少し遠目から様子を見る機会があったのですが、子どもたちは集中して説明を聞き、その後創作に打ち込んでいました。


作品はどれも個性的で、色合いも華やかだったのが印象的です。

意外だったのはスタンプラリーです。

子どもたちはとても楽しそうにキーワードを探していました。

いつの時代も子どもは純粋だと、つくづく感じました。

短い間ですが、笑顔があふれるとっても素敵な時間をみんなで共有できたと思います。


残念だったのは、花に対して十分な知識がなかったことです。

またキャラバン隊と一緒に活動する機会があれば、少し“花”について学びたいです。

ふく

私は、初めて花育の活動に参加させていただきました。

私は事前準備に参加できず、当日も不安でいっぱいでした。

どのようにかかわっていったらいいか、悩むこともありましたが、子ども達が活き活きと花を生けていたり、スタンプラリーを楽しんでいる姿を見て、花育の活動に参加できたことを嬉しく思いました。

 子どもだけでなく、保護者の方も生けた花を見て笑顔になっていたりと、たくさんの笑顔に出会うことができ、被災された方々が少しでも安心できたり、ほっとできたり、笑顔になれるような活動をこれからもしていきたいと思いました。

この活動に参加することができたことに感謝しています。

ゆか(59)


最後になりましたが、ブログにて報告が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

以上、25陣活動報告でした。

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