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2012年7月29日 - 2012年8月4日

2012年8月 3日 (金)

29陣活動報告 感想

たいち

今回の29陣は私にとって初めての被災地訪問でした。初めてのことばかりで多くの不安もありましたが、本当に今回参加して良かったって心から思います。

イベントの中では地域の方々、特に同学年の男の子と話しをしたことがとても印象に残っています。就活のこと、学校生活のことなどを色々と話してくれたのでとても嬉しかったです。

イベントを通して、参加者さん達にとって少しでも楽しい時間のお手伝いができたのなら良かったと思います。

今回初めての参加でしたが、29陣で出会った東松島市の方々、鹿妻地区の方々との出会いを大切したいと思いました。またこれから先も微力ながらも東松島市のために様々な活動を通して、繋がっていきたいなと思いました。

 

もえ

力 仕事のボランティアだけでなく、今回みたいなコミュニティ作りのボランティアもとても大切なことだとわかった。人と人との関係を築くのは容易なことではな いけど、少しずつサポートしていくことが大事だと思う。今回の活動は反省で良かった点がたくさん出たのでとてもいい活動になったと思う。人数が多かったけ ど、どのチームも協力し合えていた。

 久々に被災地を訪れて、地震・津波のこわさやたくさんの悲しみがあったことを改めて感じた。でも、そこには前に進もうとしている人やまたここで頑張っていこうとしている人たちの姿があって、そんな力強さも感じた。

 自分にできることはとても小さなことだけど、誰かのために頑張りたいというみんなの思いが大きな力へと変わると思う。被災地の人たちを想う気持ちを忘れずに、これからも自分にできることを精一杯やっていきたい。

 

ゆか

今回の流しそーめんのイベントは鹿妻の雇用促進住宅の方が13人も来てくださいました。

先月の二倍近く雇用促進住宅の方が増えたことに、活動がしっかりとこの地に根付き始めていることを深く実感しました。雇用促進住宅の方がたがイベント前に流しそーめん行く?という会話をしてくださったときいて、うれしくなりました。

私自身一ヶ月間ずーっとまた会いたくて仕方なくて何をしてても出会った人のことを想ってて、だからまたお会いできて、また暖かな時間を過ごせたことをとても幸せに思いました。

これからも地道に活動を続けて、出会った方々とはもっと強く深く、そしてまだ出会えてない方々ともこれから先つながっていきたいです。

 

ちーちゃん

私は、前回行ったときから、半年を過ぎての二度目の東松島でした。

野蒜地区の視察をしたとき、1番感じたことは時間が経っている。とゆうこと。家が建っていたであろうところに、長く生えた雑草たち。

時間が経って、毎日の日常の忙しさに追われ、災害が起きた去年のあの日のことを、東松島に始めて訪れて感じたことを、薄れていっていたことに気づかされました。そのとき、時間が経つのがこわい、と初めて思いました。

被害を受けた人たちは、少しでも早くあの恐ろしい日を忘れたい、そして心の傷を癒したいと思っているかもしれないけれど、被災していない私達は時間がどれだけ経っても絶対絶対に忘れてはいけないと改めて強く感じました。

そして、人々の居場所である、家や学校とゆう存在の大きさを実感しました。何度視察しても、自然災害の恐ろしさを感じました。

地区センターで行われた流しそうめん、プラ板、カフェは気軽さを目的にしたものは、CFFらしくとてもいいものになったなと思います!

来 て下さった、一人一人が来てよかったなぁ。って思ってくれてると嬉しいなぁ。私達が普段住んでいる地域でさえもコミュニティづくりは難しく、福祉の課題と なっているにもなっているのに、仮設住宅であったらもっと難しい。しかし、少しずつ、ほんとに前よりも少しでもコミュニティが広がって行き、鹿妻地域のよ りよいコミュニティができるよう次に繋げていきたいな!

私達は東松島で大きな貢献はできないけど、CFFらしく一人一人の小さな貢献を重ねていけたらいいなーと思いました。東松島で出会った人々の心に寄り添えるような支援をこれからも続けていきたいです。

 

さちこ

東松島29陣は私にとって初めてのCFFで参加する被災地支援だった。学生である自分に出来ることがあるのなら何でもやりたいという気持ちで参加を決めた。

ただ、このイベントの目的を明確に持てるようになるまでには時間がかかった。活動初日の野蒜地区の視察では、テレビでも写真でもなく初めて自分の目で見た光景にショックを受け、むしろ自分の無力さを感じた。

ところが、29陣のみんなと気持ちをシェアして、意見を出し合ってイベントに向けて準備していくうちに、「鹿妻地域の方々が、新しい繋がりをつくるきっかけ」としてのイベントづくりという目的を共有出来るようになった。

当日は、子供から大人まで、たくさんの人が来てくれた。中には、お漬物を持って来てくれた方、じゃがいもをたくさんわけてくれた方もいた。これが、CFFが今までにつくりあげて来た繋がりだと思うと、なんだかすごいなと思ったし、自分にもこのお手伝いなら出来るという自信になった。

29陣 としては、人数が多くてまとまるのが大変だったというのはあるが、逆にそれを強みに、じっくりのんびり語りたい方、わいわい楽しく話したい方、いろんな方 のニーズに応えられたと思う。何よりも、自分たちも一緒になって楽しめたのがとてもよかった。参加してくれた鹿妻のみなさんと、一緒にイベントをやってい る、と感じることが出来た。

今回の29陣に参加して、14ヶ月前に起こった震災について改めて考えた。たくさん葛藤もあったけれど、参加して本当によかった。これからも東松島の支援に何らかの形で関わっていきたい

 

まなみ

私は今回の29陣で、初めて東松島を訪れました。被災地を訪れるのも初めてで、被災地の状況、みなし仮設に住む方々など、想像がつかないことばかりでとても不安でした。

着 いてからすぐに、野蒜という地区を視察しました。海のすぐそばに建つ中学校を訪れたとき、私の地元や母校のことを思い出しました。もし自分達がこのような 状況だったらと考えると、とても怖くなり、何も言うことができませんでした。ここに住んでいた方々は、私の想像が遠く及ばないほどの恐怖を感じたはずで す。そう考えた途端、被災者の方々とどのように接すれば良いのか分からなくなり、私たちが企画したイベントを楽しんでくれるのか不安で仕方ありませんでし た。

結 果として、イベントはたくさんの方に楽しんで頂けました。いらっしゃってすぐの時は、口数も少なく、どこか堅い雰囲気を持っていたかたも、時間が過ぎるに つれて、笑顔を見せてくれたり、嬉しそうにしてくれたりしていて、それを見ていたらとても心が満たされました。私たちの想いが少しでも伝わってくれてい る、と実感することができました。この瞬間に、本当にこのボランティアに参加して良かったと感じました。

とても小さなことかもしれませんが、それでも私に出来ることはたくさんあります。

これからも、ひとつひとつ、力になれることを探していきたいです。

 

みさき

今回私は東松島の短期ボランティアには三回目の参加で、リーダーをやらせていただきました。

 今回、沢山のCFFメンバーとイベントに来てくださった地域の方や、この活動に関わった全ての人に感謝しています。回数を重ねるごとにイベントに来て下さる方もリピーターが増えてきたり、その口コミで新しい人が来てくれたり、、、それも29陣まで支援を続けてきたからこそだと、今回強く思いました。だからこそ次の30陣からもどんどん繋げていくことが大切だと思いました。メンバーも今回18人と多かったですが、それだけ沢山の人が復興支援に携わりたいと思って参加してくれる事が本当に嬉しいです。

 これからも、継続的に関わり続けたいと思った29陣でした。

みんなにありがとうー!!(^o^)

ちなみ

4月、津波の被害にあった場所を見た時、そこはグレーの世界が広がっているという印象でしたが、約3か月ぶりにその場所を見に行くと緑で覆われていました。

これからの季節、何もない土地には雑草が生い茂るだろうから、ますます土地が荒れていくことに懸念を感じました。

また、4月に初めてその光景を目の当たりにしたときは「信じられない」という気持ちばかりで、目の前の現実を上手く受け止めることができませんでした。

でも今回は津波にあった時のそのままの建物などを見て、その時の状況がリアルなほどに想像できて、はかりしれない津波のむごさを感じました。

イベントでは、流しそうめんを子どもからお年寄りの方まで皆さんが楽しんでくれて、その笑顔が見れたことが嬉しかったです。

また確実に人の輪が広がっていることを感じ、CFFが活動している成果が少しずつ現れてきていることが分かりました。

今回できた新しいつながりを次に生かしていくことで、もっと活動の可能性や幅が広がっていくのではないかと思っています。

 

あっきー

今回の活動を通して、改めて僕たちがやってるコミュニティ作りの大切さを実感しました。 前回の活動の反省点を活かし、とても良い活動になったと思います。「今度挨拶してみようかな」などの言葉を聞けたことは本当に嬉しく思いました。

個人的には前回よりもたくさんの人とコミュニケーションがとれてよかったと思います。そこで地域の方々と笑顔になれていること、またその空間をみんなで共有していることにもとても意味を感じました。

まだまだ時間はかかると思いますが、復興に向け少しでも支えになれることを願っております。

 

あっこ

今回28陣に続き29陣に参加してみて、28陣での反省点や改善点を生かせた

活動になったと思います。具体的にはイベント中に音楽を流したり、気軽にお話

できるような雰囲気づくりを心がけたことです。

今回私が担当したアクティビティー係で企画したプラバン作りは「何か思い出に

残るもの、イベント後も大切にできるもの作り」を目的としていて、

イベント当日は子どもや大人一緒になってそれぞれの思い出に残るプラバン

を作ることができました。私がお話していた方に「来月はいつ来てくれるの?お話

できることが毎回嬉しいよ。」と言っていただき、本当に行ってよかったなと思いました。

また今回視察させていただいた大曲では、震災後の家々がたくさん残っていて

復興はまだまだだと感じるばかりでした。外壁にペイントがされている家があり、

そこに住んでいた家族にとってのHOMEという存在の大きさを改めて実感しました。

前回参加してくださった方と再会できたり、また新たな出会いがあったりと

少しずつ地域のコミュニティーの輪が広がっていることを実感でき、私たちの

活動の本当の意味を感じることもできました。

今回の活動を生かし、次の陣に繋げていきたいと思います

 

みの

半年ぶり、そして4度目の東松島でしたが、今回のイベントで感じたのは確かな繋がりや活動の意味です。

 今回のイベントでは、10月に最初に訪れたときに出会った子と、12月に訪れたときに出会った方と再会することが出来ました。また出会えたこと、そしてまたこうしてイベントに顔を出してくれていることがとても嬉しかったです。

 私 たちの活動の目的は地域の方々のコミュニティづくりで、私たちとみなさんの繋がりは第一の目的ではないかもしれませんが、東松島を訪れ、たくさんの方々の あたたかさに触れるたびに、ボランティアとして支援をしにいくのではなく、ただ一人の人と人として繋がりつづけていたいといつも思います。その中で、活動 の意味、必要とされていることを見つめ続けながら、これからも共に歩んでいきたいです。

「またおいでー!」「またきまーす!」というような、そんな関係でありたいです。

 

みずか

準備の時は地震の被害や被災された方の傷の深さを実感し自分になにが出来るのか不安でした。とにかく、寄り添える時間があるなら、何か少しでも出来る事があるならそれを全力でやりたいと思いました。

当日は、29陣に参加した皆が同じ思いで活動していて、温かい時間が流れているのを感じました。私自身もお話していた方に、今回カフェに来て良かった。新しくあいさつ出来る人、関わりが増えて嬉しい。と言う言葉を頂いた時に本当に来れて良かったと思いました。

出来る事や力になれる事は少ないかもしれないけれど、これからも寄り添っていきたいと思いました。

今回でコミュニティ作りのボランティアってステキな活動だなって感じました!

本当に参加して、29陣の皆と活動出来て良かったです!

 

ともや

東松島復興支援29陣を終えて、「満天の星空」という感覚が残り続けています。

29陣の活動が始まる前、僕はフェリーで北海道から青森へ移動していました。

フェリーは真夜中の海を航海していて、僕は、1人で甲板の上で、風になびかれながら、いろいろと考え事をしていました。

辺りは船のライト以外、人工的な明かりは見当たらず、陸地ではなかなか感じられない「本来の夜」という感覚でした。

船の下を見ると、漆黒の海が広がっていて、僕は怖くなりました。

「こんなところに落ちたら、どうしたらいいんだろう。こんな闇の中にずっといたら、自分が何者なのか、生きているのか死んでいるのかさえも、わからなくなるのではないだろうか。」

それは目に見える闇だけでなく、心が深い闇に呑まれ、明日への希望が全く見えなくなってしまうのではないかという感覚がやってきました。

怖れを抱く中、上を見渡すと、そこには日本の陸では見たことがくらいの、満天の星たちが、闇の中に輝いていました。

大きな星や小さな星、色違いの星、幾度となく空走る流れ星、それはまるで、会ったことがない人も含め、自分を支えてくれている人たちのように思えたのです。

「自分の力ではどうしようもない闇の中に、僕が落ちたとしても、きっと誰かが手を差し伸べてくれる」

誰かが迷う時や、苦しむときも、星のような輝きが、その人の支えや道しるべとなる。

そんな感じがしました。

 

 

東松島に到着して、僕は、東松島に住む何人かの人から悲劇的な話を聴きました。

 

目の前で友達が津波に流されてしまった人、家族やパートナーを亡くした人。

伝わってくる生々しい情景と、言葉だけでは表せずあふれ出してくる悲しみと、一言では語りきることができない想いを受け取りました。

 

もし、自分の家族や大切な人が、いなくなったらと考えた時、僕は本当に明日に希望が持てなくなるのではないかと、思わされました。

自分が愛を注いできた人、自分へ愛を注いでくれた人であれば、なおさらです。

それでも東松島の出逢いの中で、希望が見えなくとも探そうとする人の姿、絶望から立ち上がり生きることをやめない「いのちの輝き」が確かにそこにありました。

 

29 陣で行ったイベントでも、計り知れない傷を抱える人たちと、どう接したらいいかわからない、そんな迷いを抱える人いましたが、当日は、それぞれが同じ1人 の人間として、関わり、話している姿が広がって、その場に流れている気そのものが「シェア(分かち合い)」であるように感じました。

 

イベントにきてくれた人たちも、CFFの若者たちに、深く感謝し、勇気づけられ、恩返しのために、じゃがいもや漬物やサラダを分けてくださったことが印象的でした。

 

方法がわからなくてもその人を支えたいと思う姿勢や誰かを思い流れる涙、亡くなった人を尊ぶ気持ちや生きていてくれたことへの感謝の心が、あの場にきてくれた人を癒し力づけていること、

そして、つながり、生まれた絆は、それぞれにまた未来へ踏み出す力をくれること、

強く実感できました。

 

確かにそこには、満天の星空が広がっていたのです。

 

それぞれの持つ輝きが、大きな夜の闇を、美しくかけがえのない星空へ変えていく。

誰しもが何かを背負って生きているこの世界で、刻まれた悲しみや苦しみは消えることはないのかもしれない。

しかし、そんな絶望の淵にこそ、「誰かから愛されている自分」を知ることで、それは「生きるよろこび」に変わっていくこと、そしてそれは揺るぎない「いのちの目的」につながっていることを、確信できました。

 

果てしない歴史の中で、いのちが運ばれ、僕たちは出逢うべくして出逢っていること、与えられた時の中で、1人1人が、ほんの少しでも、どこからか自分の心へやってくる愛を通し、その愛を分かち合っていけることを、祈っています。

 

今回私がCFFの復興支援活動に参加するのは28陣に次いで2回目でした。前回とは違い、鹿妻地区がどういうところなのか、地区センターがどういった雰囲気の場所であるのか、また、CFFがどういった思いでこの活動を続けているのかというのをこの身で感じたことがあるからゆえの、積極的な行動ができたのではないかと自分自身振り返ってみて思いました。事前MTGに おける企画の出し合いにおいては、みんながこの活動をより良いものにしたい、少しでも鹿妻地区にお住まいの方々の懸け橋になりたいという思いが強く、意見 のぶつかり合いや、個人の葛藤も見受けられました。でも、それがあったからこそ、イベントに参加してくださった方に「来てよかった、ありがとう。」という お言葉をかけていただけたのではないかと感じました。

 

 

 

ちか

今回のイベントの主旨は“気軽に立ち寄れるカフェ”でしたが、個々が自由にそれぞれの会話を楽しみ、しかし同じ空間を共有しているという、何とも心地の良い、こういうところがCFFって素敵なんだなあとしみじみ思ってしまう瞬間が幾度となくありました。

この空間づくりは私たちが今回目標としていた大きな課題であり、その空間を来て下さった方々にも心地が良いと感じていただけた様子がうかがえたときは感無量でした。

前回の活動の際に、自分自身と約束した“つなげていく”ということ。微量ではありますが、その次への一歩を踏み出せた気がします。

たくさんの優しさ、大きな笑顔、命の尊さ。この活動を通じて、感じて、いただいたものを少しでも多くの人に伝えて、今というこの瞬間を生きられるということに、幸せを感じられるような発信を続けていきたいと思います。

 

*つき

前回の28陣も参加し、2回連続の東松島でした。

28陣のときに出た反省点を活かし、とても良い活動ができたと思います。

イベントには前回よりもたくさんの方が参加してくれて、また、今回初めてイベントに参加してくださった方が何人かいらっしゃいました。

こうして、これからも東松島の支援活動を積み重ねていき新たな出会いや雇用促進住宅の方々のコミュニティ作りのきっかけになっていけば良いと思います。

28陣のときも活動が終わってから「来てよかった」って思ったけど、やっぱり今回も「来てよかった、また来よう」と思えました。しあわせです。

なにより、29陣のメンバーが個性的でとても面白く、初めて会う人もいたけど本当に楽しく活動ができました!活動するメンバーの雰囲気も大切だと思います!

みんなありがとう\(^o^)

 

福田さん

年始のもちつき会以来、ひさしぶりに鹿妻の活動に参加しました。

今回はメンバーが大勢いたので、後方支援に徹しました。

 

CFF 側の目線で一言感想を述べます。

コアメンバーの多くが卒業し、活動に支障がないか少し心配していました。

しかし、うまく世代交代が進み顔ぶれが一新しましたが、みんな主旨を理解し参加していました。

またWGと事前に目標を擦り合わせたので、ブレずに活動出来たのも良かったです。

 

まだまだ課題はありますが、新しい仲間と焦らずに支援して行きたいです。

そして新社会人にゆとりが生まれたら、再び活動に戻って来て欲しいと思います。

 

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29陣活動報告 活動概要

29陣活動報告です。

今回参加メンバーはなんと19
あっきー、あっこ、ちなみ、さちこ、たいち、ちか、なつき、みずか、もえ、ゆか、ちーちゃん、まなみ、ともや、福田さん、とめ、みさき、さーや、きすちゃん、
7
14日~15日(日)

内容:流しソーメン&カフェ

14日》

午前中は到着後オリエンテーションのあと、グループに別れて野蒜地区、大曲浜に視察に行きました。
イベントの準備と打ち合わせをし、流しソーメンに使う竹を切りました!!
竹は、東松島で以前福田さんがボランティアで知り合った方に協力して頂き、竹を取ってきてくださいました。

29陣でも、小金荘に宿泊しました!
夜にはみんなで視察に関することと、15日のイベントにどんな気持ちで取り組みたいか?などを話しました。

15日》
鹿妻地区センターに行き、午前中はイベントの準備をしました。
この日の天気は、雨が降ったり止んだりと不安定でした。
流しソーメン、カフェ、アクティティのグループに分かれ、買い出しやそれぞれ準備を進めました。
流しソーメンの台はとても立派で自分達で作れるんだと感動しました!

アクティビティグループはプラバンを使ってのストラップ作りの試作などをしました。また、カフェ・アクティビティグループで部屋の装飾をしました。
流しソーメングループは、雨の中外で台のセットなどとても頑張っていました!!!

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イベントの開始前から少しずつ住民の方が集まり、会場は大にぎわいでした。子どもたちも大人の方も、滅多にやらない流しソーメンを楽しんでいました!

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大にぎわい

中で行ったカフェでも竹を半分に割った所にソーメンを入れて食べました。メニューはフルーチェ、冷茶、ほうじ茶、サバティー(マレーシアの紅茶)、お菓子、ジュースでした。
皆さん、ゆっくりお茶やお菓子を食べながらお話をしていました。住民の方から頂いたお漬物がまた美味しかったです!!

あとは、今までのイベントに何回か参加してくださっている住民の方の畑にじゃがいも芋掘りをしにメンバーの数人が行きました。沢山の掘りたてじゃがいもを茹でて、塩で頂きました!!すごーく美味しかったです!子どもも大人の方も全員で美味しく食べました。

子ども達は、アクティビティでのストラップ作りを楽しんでいるようでした。大人の方も一緒に楽しみながら、スタッフが住民の方の名前を書いた物をプレゼントしたりしました。
物として残るので、今日の思い出になったのではないかと思います。

 

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プラ板

今回のイベントは13001550と決まっていましたが、出入り自由というフリーな形でイベントを開きました。
そのことで、じっくりお話することが出来たと思います。

帰り際に「楽しかった、また楽しみにしてるよ」と声を掛けてくださって、とても嬉しかったです。
中には、溜息をついている方に質問すると「幸せの溜息、安堵の溜息だよ」と言っている方がいたそうで、とてもとても嬉しかったです!!感動しますね。そういう場を皆(参加者も含め全員で)で作れたっていう事が嬉しいです。

「今度会ったら挨拶しようかな」と言っている方もいました。新たな繋がりが、このイベントを通してできるという期待が持てました。本当に嬉しく思います!!

イベントはあっという間に終わりました。29陣はスタッフが多かったので、威圧感を与えてしまわないか不安もありました。けれど来てくださった方が一人になることなく、皆が常に
誰かと一緒にいる時間を過ごせたことは本当に良かったと思います。

今回新しい挑戦だったので、不安もあったけれど、良い活動になったと思います。過去に培ってきたものを大切にしつつ、今回の反省や改善点、良かったことなど、様々な得た事をこれから先どんどん繋げていきたいです。

今回、認定NPO法人ICANhttp://www.ican.or.jp/)の方がお手伝いをしてくださいました。ありがとうございます。CFFメンバー以外で客観的に物事を見てくださる意見は、とても貴重で、大切だと思いました。
そして29陣も残すところ事後研修のみ。得る事が沢山ありました。沢山のメンバー、地域の方々に来て頂いて、そんな素敵な回でリーダーやらせていただきとても嬉しく思います。

ここまで読んでくださってありがとうございました!    

29陣リーダー・みさき

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