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2012年8月12日 - 2012年8月18日

2012年8月18日 (土)

東松島市小中学校図書室整備ボランティア(2012年8月6日~10日)

・活動概要

 7月から始まった東松島市小中学校図書室整備ボランティアCFFが今まで東松島市の図書館で子供向けのイベントをしてきた関係で、市の図書館の職員の方から声をかけて頂き、始まったものです。

  市内の小・中学校の図書室の蔵書の入れ替えが主な内容で、プロの司書さん達が選んだ廃棄本をリストに書き記し、箱詰めし、本棚を掃除します。次に図書記号 のラベルを司書さんが分類毎に記号を書いてくれるので、本の背表紙に貼り付け、その上にブックキーパーという、保護シールを貼り、最後は本棚に戻していき ます。作業手順は少ないですが、本の量が多いため、かなり時間がかかります。5日間の中で、CFFはメンバーを入れ替えつつ、12日目は赤井小学校、3日目は赤井南小学校、45日目は宮戸小学校で活動しました。

 

・感想

 宮治 翔平(ショウちゃん、m11)

今回で3回目の東松島市での活動でしたが、5日間と長期で関わったのは今回が初めてでした。

今までは、直接人と関わる活動でしたが、今回は間接的に子ども達の為の活動だったと思います。

図 書館ボランティアと聞いた時、自分が小・中学校に通っていた時に良く通っていた図書室の事を思い出しました。子どもの時に多くの事を学ぶことの出来る本。 被災地の子ども達が、自分達が整理した本を読んでいくんだなと思うと、頑張ろうって気持が増えて、モチベーションも上がりました。子ども達の未来の事を 思って活動するのは、CFFの活動にも通じるところがあって、良かったのかもしれません。大人と違い、地震により自分にどんな傷ができたのか、子どもたちは分かっていない所もあると思います。その見えない傷が本を読むことで少しでも癒えたら良いと思います。

5日間と滞在しましたが、まだまだ自分の知らない所で多くの人たちが支援に関わっているのが分かりました。自分の関わった事の無い分野での支援も、これからの活動の中で出来たらいいなと思います。CFFとしても、これからも活動には関わっていきたいと思います。まだ被災地に行った事が無い人、支援って何をしたらいいのか、分からない人、このブログを読んで、CFFに興味を持ったら、一緒に参加してみませんか?

 

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