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2013年10月14日 (月)

子どもまつりボランティアの活動報告

こんにちは!

7月28日に東松島市立図書室主催で行われた
『がんばっぺ東松島 みんなで子ども祭り2013』の
ボランティアの報告です。
CFFからは、ぶんぶんごま、プラ版、じゃぶじゃぶ広場を開催しました。


参加者の感想をご紹介します。

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東松島こども祭りに初めて参加しました。ぶんぶんごまやプラ板、そしてじゃぶじゃぶ広場での活動を通してこども達とふれあい笑顔いっぱいのイベントになったように感じます。たくさんの人たちと関わることができ私自身も楽しく活動できたので参加してよかったです。
ゆりえ
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◎良かった点
・たくさん子どもたちが来てくれた!プールも楽しそうだった!
・事前の準備がしっかりされていたので、当日の作業を円滑に進めることができた。 前日に準備してくれてたみんなに感謝。

◎改善点
・糸通しが壊れてしまったので、子どもたちを長く待たせてしまった。
代用品もしくは対策が必要だった。

・ハート型のプラ板が品切れになってしまった。
またやるとしたら、ハート型は今回より20枚程多めにすると良い。
もしくは他にも上手く縮まる形を見つけて種類を増やすといいと思った。
えりちょ

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東松島を訪れるのはもう何回目になるのか、
ただとても久しぶりに東松島を訪れました。
子ども祭りのお手伝いの間しか滞在できなかったため、短い滞在でしたが、
以前にボランティアを通じて仲良くなった地元の方々と久しぶりに再会できて、
とても嬉しかったです。
また、子ども祭りでは、子どもたちと真剣になってぶんぶんゴマを作って
回してみたり、じゃぶじゃぶプールの中で子どもたちと水浸しになって
はしゃいだり、大人げもなく全力で楽しんでしまいました。
ただ、子どもたちが楽しそうにしている姿がとても嬉しかったです。
また、このような機会があれば、CFFのみんなと協力して参加したいです。
ゆう


・当日、たくさんの子ども達が来てくれて、楽しんでくれたようで嬉しかったです。短い準備期間の中、それぞれが出来る役割を果たして、当日も臨機応変に動けていたと思います。子ども達の無邪気な笑顔に、私が元気づけられました。
子どもの笑顔が印象的でしたが、やはりその子なりに抱えているものがあるのだと、感じずにはいられませんでした。震災から二年半がたち、目に見える物はどんどん復興が進んでいきますが、目に見えない心の傷を負っている人はたくさんいます。復興とは何だろう?と考えずにいられません。これからも自分に出来ることを探しながら、被災地支援に関わっていきたいと思います。また、現地に行けなくてもこの活動を支えてくれた人や、この活動に関わった全ての人に感謝したいです。ありがとうございました。
みさき(M19.HC9)


東松島市立図書館主催の「子ども祭り」に参加してきました。
とても規模が大きく、保護者子ども達が3000人近く来てくれました。
CFFからの出し物は、牛乳パックで作る「ぶんぶんごま」、
「プラ版」、
大きなビニールプール「じゃぶじゃぶ広場」です。
ぶんぶんごまは、子ども達みんな一生懸命絵を描いてくれました。
上手な子は、ぶんぶんと音を鳴らせて回していました。
プラ版は絵を描いてもらった後、オーブントースターで焼くところを
見てもらいました。熱いプラ版を曲げたまま雑誌で押してしまうと、
なかなか元に戻りません。。
プラ版を押し固めるときに、
週刊ジャンプを使ったのですが、
子ども達に「その使い方は間違ってる」と

指摘されてしまいました(笑)
じゃぶじゃぶ広場は、子供たちが私たちの名前を覚えて
呼んでくれたりと
何時間も子ども達と一緒に遊びました。
これからも自分自身でできることを考え、
手伝いができたらと思っています。

みやこ(PC21,CC3)

Img_1297_4
****************
おまけの写真 前泊組で仮設住宅の食堂『かっちゃん』に行きました。
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